【通信制高校の選び方】内の人気ページ一覧

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通信制高校選びを考え、調べていくと、「サポート校」という言葉をよく目にします。 そもそもサポート校とは何なんでしょうか? >>続きはこちら

通信制高校から大学進学は目指せる?

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公立と私立の通信制高校の学費はどれくらい違うの?

公立の通信制高校の学費は、各高校によっても違いますが、 およその目安としては、年間約2万円。 授業料は無料となっていますが、教科書代などの料金は発生します。 >>続きはこちら

通信制高校の2つの大きなメリット

大きなメリットその1 マイペースに高校生活を過ごせる。

通信制高校と全日制高校。この2つの違いは?
と聞かれた時、いろいろな答え方があると思いますが、
簡単に行ってしまえば、

通信制高校=単位制の高校
全日制高校=学年生の高校

です。

高校3年間で74単位以上をとればよいので、
例えば、高校1年で16単位しかとれなくても、
2年・3年で多くの単位をとれば卒業できることになります。

これは全日制高校にはない、通信制高校の大きなメリットと言えますね。

ケース1 高校1年終了段階で、事情があり、通信制高校へ転入。

この場合、前の高校での1年分が単位として認められるので、
残りの2年間分の単位を新しく編入した通信制高校で取得すればよいことになります。

ケース2 中学校時代に不登校経験があるなど、高校生活に不安を抱えている場合

通信制高校1年次には様子見も兼ねて少な目の単位でよしとしてしまう。
慣れてきた2年次・3年次に多めの単位を取得すれば高校卒業できます。

ケース3 芸能活動・音楽・スポーツなど、やりたいことも思いっきりやりたい。
でも高校生活との両立もしていきたい場合。


例えば、通信制高校1年生の段階では、やりたいことも捨てがたいが、
1年間は高校生活を頑張り、単位取得を多めにするようにする。
こうしておけば、2年次・3年次の高校生活にさらに余裕ができるので、
そのぶん、自分のやりたいことにより集中できるようになる。

以上のケース1・2・3は、あくまで一例です。
このように、それぞれの人に合ったマイペースな高校生活が送れるのは
全日制高校にはない通信制高校の大きな利点の1つです。

大きなメリットその2 高校以外の自分の時間をより多く作ることができる。

通信制高校では、全日制高校とは違い、
レポート→スクーリング→テスト
という流れで学習をしていき、単位取得をします。

レポートというのは、先生から課される課題を登校しないで自宅で行い、
先生に添削してもらいます。

通信制高校でスクーリングと呼ばれるのが、登校のことです。
学校へ行き、先生に直接指導をしてもらいます。

この登校日数ですが、通信制高校によってまちまちです。
年20回程度でよいところもあれば、週3日・4日・5日の高校もあります。
短期的に集中して合宿のように行う高校もあるようです。

このように多くの時間を高校以外の活動に使うことができるようになります。

音楽・ダンス・スポーツ・芸能活動・美容関係・アルバイト・・・などなど、
それぞれの夢へ向かいながらも、高校卒業資格はとっておくことができます。

以上で見てきたのが、通信制高校の大きなメリット2つです。

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